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中国屋台料理 葱油餅 ~後編~

さて前回の続きです!(^^)!

 

前回はコチラ → 中国屋台料理 葱油餅 ~前編~」

 

生地を30分休ませてるあいだに記事は2日間も休ませてしまいました(笑)

 

ちなみに先日このブログにも書き込みをしてくれているHiroppyさんより

「文の行間が広すぎてスクロールさせるのが大変だよ(^_^;)」とのご指摘を受けまして・・・

行間を詰めてみました(^_-)

こんなんでどうでしょうか?

 

本題に戻ります!

基本的に中身の具となるのはシンプルに長ネギのみです。

  

 

長ネギはお好みの大きさに切ります。

大き目に切った方が食感はいいです。

量もお好みですがあまり少ないと葱油餅じゃなくなっちゃいますね(^_^;)

今回はアレンジで豚肉とたけのこを細切りにして塩コショーで炒めたものも入れてます。

 

 

寝かせておいた生地をのばしていきます。

生地は柔らかくくっつきやすいので

打ち粉をしながら作業します。

 

 

生地を半分にカットします。

台が狭い場合は1/4位にカットすると

やりやすいです。

 

麺棒を使って均一に伸ばしていきます。

写真は片手ですが両手の方がやりやすいですよ(^.^)

麺棒が無い場合はラップの芯も使えます。

先日うちのパートさんが思いついたナイスアイディアです。

 

写真じゃわかりずらいですが

だいたい1mm~2mm程度(勘ですが・・・)までのばします。

麺棒に生地がくっつきやすいので

コマめに打ち粉をした方がいいと思います。

 

 

のばした生地にラードとごま油をうすく塗ります。

この作業をする事でフワッとした食感になりますので

均一に塗ります。

 

 →  → 

 

先ほど切っておいた長ネギをまんべんなくちらします。

そして生地のはじから巻いていきます。

今回は肉とたけのこも入っているので、写真は太めですが

葱だけの場合はもっと細く巻けます。

 

 

 

巻き終わったら4等分にカットします。

 

 

 

カットしたものの両はじをつまんで口をして

写真のようにグルっと巻きます。

 

 

 →  → 

 

手のひらで軽くつぶした後、麺棒を使って少しずつのばしていきます。

お好みですが4mm~5mm位の厚さが良いと思います。(勘ですが・・・笑)

 

 

フライパンに薄く油をひいて、弱火で焼いていきます。

フタをしながら3~4分かけて両面を焼きます。

 

 

 

 

 

 

タレはシンプルに酢?油にラー油などでいいと美味しく食べれます!(^^)!

今回は中華調味料の「XO醤(エックスオージャン)」を酢?油に混ぜてみました。

この「XO醤」はちょっと高価ではありますがスーパーなどでも売っています。

この調味料は干しエビ、干し貝柱、金華ハムといった高級食材をふんだんにつかった

旨味の非常に強いもので、そのままでも食べれる佃煮に近いものです。

様々な料理にアクセントとして使えるので気になる方は是非試してみて下さいね(*^_^*)

 

さてキレイに焼きあがりましたか?

食べる前に包丁でカットしてあげると食べやすいですよ!

 

 

 

 

 

 

生地にラードやごま油を塗り、巻いたりねじったりする事で完成したときに

生地の層が出来る為、硬くならずにフワっとした食感が美味しい料理です。

レシピによっては「中華風チヂミ」と呼ばれてたりもします。

 

このように文で紹介すると長い作業に感じるかも知れませんが、

誰でも簡単に作る事が出来ますので、是非チャレンジしてみて下さい(^O^)

 

 

 

 

 


手打ち餃子 天のびろく

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